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東戸塚駅 東口
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TEL 045-824-1717
 
 不正咬合と矯正治療

治療例  上顎前突、叢生

B子さん(中学生)の例で説明します。彼女は前述のA子さんのいとこです。本人に掲載の承諾をもらっています。


治療前


叢生(でこぼこ、乱ぐい)がかなりきつい。上顎前頭(出っ歯)の程度も重症。A子さんとはちがって今のままでは顎の骨の上に歯を並べることが出来ないので、歯の本数を減らして治すことになりました。
  

装置装着時

上下左右の4本の小臼歯を抜歯しました。歯の表面に接着剤で矯正器具(マルチブラケット装置)を装着。そこに金属ワイヤーを通して固定。ワイヤーの弾力やゴムの力で歯を少しずつ動かしていきます。歯ブラシを頑張ってもらわなければなりません

治療後

1年半から2年くらいかかりましたが、きれいになりました。すべての歯がかみ合わせに参加できるようになり、治療前よりずっとよくかめるようになりました。きれいな歯並びもうれしかったようですが、口元の顔貌がすっかり変わり、本人にはそれがとてもうれしかったようです。


B子さんの側貌の変化(矯正治療前・後 

口元がさがることで鼻、顎のラインがすっきりして、顔の印象がずいぶん変わります。 見た目だけなく、前歯が後方へ下がることにより口が楽に閉じられるようなります。

B子さんの口元の変化は上下の前歯の傾きの変化によるものです。前歯が前方へ傾いていたものを正しい傾斜に治すことで、切端が後方に下がりその結果くちもとが引っ込んだのです。